• HOME
  • > 新着情報
  • > プロカラーファンデーションは2色しかありません。

プロカラーファンデーションは2色しかありません。

2017/06/12

その理由
日本人女性(17歳~75歳)1300人の素肌の顔色を額、頬(赤味の無い部分)顎の三カ所、色差計で測定して見ました。結果は、十人十色と云われるように、数値的には一人一人僅かに違っていて、まったく同じ色の人はいません。

そこで、計測値と目測値でグルーピングし、平均値を求め、明度だけで、比較的少ない色黒肌、色白肌、最も多い普通肌に分類。更に平均的な普通肌を、最も多い普通肌Aとやや少なめの色白の普通肌Bの二つに分けました。
色相及び彩度で分類すると途方も無い色数になるので、何れも平均値に合わせ、サンプルを造り、自然光、人工光、メイクタイプなどさまざまな条件で、メイクテストを3年間繰り返し、自然色Aと自然色Bの2色に絞りました。

さらに、この2色では賄えきれない肌色や、各種条件や好みに合わせ易くするため「コントロールカラー」を用意しました。

色相や彩度を変えるには「プラスピンク」と「プラスイエロー」「くすみ消し」明度調整には「ハイライト」「洋装シャドー」を、メイクアップベースに使うとか、ファンデーションと混色することで、さまざまな色相の肌色や好みに合わせられます。

上手な使い方は?
洗顔後モイスチャーローシヨンをつけ、出来るだけ柔らかなソフトスポンジにつけ、手の甲などでつき具合を確かめ、皮膚の上に乗せるような感じでつけるか、水またはモイスチャーローションで湿らせファンデーションブラシで撫でるようにつけます。
仕上げには、KRYOLANのトランスルセントパウダーのTL1(半透明)またはTL2(微かなライトイエロー)三善化粧品のSWで、押さえて完成です。その上にモイスチャーローションを含ませたソフトスポンジか掌で全体を押さえると、より素肌感がでます。
目で見ても写真など映像でも白浮きせず、きめ細かな素肌感の自然なメイクに仕上がります。¥.5,000.-

前へ

次へ

top