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テレワーク対策 ”男性もメークは必要です!”

2021/05/12

もともと、メイクは女性だけのものではありません。
メイク本来の目的は、「魔除け」でしたから性別とは無関係に誰でもが日常的にやっていたらしいのです、従ってある時代には権力の象徴であったり、のちに表現として使われた時代もあったようです。
 神話「天の岩戸」の段に天照大神(アマテラスオオミカミ)がその弟君のいたずらに怒って、天岩戸に隠れそっと岩戸の扉を開けた時、お出ましを願って集まった神々の顔は白かったという話があります。
またヤマトタケルの尊が恋人に会った時「美しいあなたをもっと良く見たいのでこんなに目を大きくしてきました」と目を大きく描いていたとか云われています。

 戦国時代の武将織田信長が馬寄せのパレードに目を大きく眉を太く釣り上げ口を割って参加したということが「信長記」に書かれています。

舞台や映画などでは役作りのため、TVに出演される方は男性もメイクするのは
ご存じのとおりです。
ニュース番組などでリモート出演のコロナ関係の解説に出る、お医者さんの顔色やシミなど綺麗に見えないのはTV用のメイクをしていないためです。

 現代のメイクの目的はより健康的若々しく頼り甲斐があり、活動的に見せるべく老化の象徴に見える汚いシミや、目の周りの黒ずみを補正するのも、営業効果を上げるためにも必要かと思います。
イケメンに見せるという訳でわけでなく、他人に不快感を感じさせないためのエチケットに違いありません。
 面倒臭そうですが、習慣にすればそれほど面倒ではありませんし、特にテレワークでの営業成績を上げることも間違い無いと思います。明日からではなく今から早速始めて見ましょう?始めは薄くほんの少し目立たなくなる程度が肝心です

参考商品
顔色をよく見せるには
ファンデーション;自然色A 
色補正(コンシーラー):赤味消し&くすみ消し、チーク、プラスピンク、プラスイエロー

ひげ剃り跡を薄く見せる
目の下の黒ずみ(クマ)などには:クマ消し1&2 仕上げ用クマ消し

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